福岡で運転免許の自主返納ができる場所と特典多数の運転経歴証明書をもらう方法

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運転免許の自主返納ってどうすればいいの

不要になった運転免許を取り消すことができます

少子高齢化により、福岡でも高齢ドライバーが増えています。
運転免許に年齢の上限はありませんが、車の運転をしなくなった場合には、免許を返すことができます。
運転免許を自主的に返すことから 運転免許の自主返納(じしゅへんのう)と呼ばれていますが、申請による運転免許の取消 が正式な手続きの名称です。

申請による運転免許の取消し手続きは試験場か警察署でできる

福岡県内では、最寄りの運転免許試験場と警察署で、運転免許の返納手続きができます。
天神や黒崎のゴールド免許センターでは返納手続きはできないので、注意しましょう。

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自主返納と失効の大きなちがい

自主返納はいつでもできる

運転免許の有効期限が来ても、運転免許の更新手続きをしなければ、運転免許は期限切れとなり、無免許の状態になります。
自主返納は、自主的に免許を取り消す手続きなので、有効期限前でも手続きができます。

免許を指定して返納できる

運転免許を失効すると、運転免許証に記載されたすべての運転免許が無効になります。
自主返納の場合は、特定の免許を指定して、取り消したり、下位の免許に変更する事ができます。
たとえば、大型自動車免許を返納して普通自動車免許の交付を受けたり、中型自動二輪免許を返納して原付免許の交付を受けることができます。

運転経歴証明書が発行できる

免許を返納した人は持ち運びできる身分証明書がなくなることから、免許証と同じサイズの運転経歴証明書の発行を依頼できます。
福岡県では、運転経歴証明書を提示すると、バスやタクシーの運賃が割引されたり、自治体から公共交通機関の割引券が交付されたりするサービスがあります。

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福岡で運転免許の自主返納をするときに注意したい落としあな

どんなに不便でも自主返納の取り消しはできない

福岡には地下鉄やバスがありますが、まだまだ車がないと不便な場所はたくさんあります。
一旦免許を返納したものの、不便なのでやっぱり車を運転したいと思っても、返納の取り消しはできません。
あらためて免許を取得する必要があり、なんの優遇措置もありません。
返納後の移動手段についてよく考えておきましょう。

自主返納には車で行けない

自主返納の手続きが終わると、無免許になります。
福岡県内の運転免許試験場は、比較的都心部からはなれた場所にあります。
不便だからといって車を運転して返納手続きに行ってしまうと、車で帰れなくなります。
返納手続きには誰かの運転する車に乗せてもらうか、バスやタクシーなどの交通機関で行きましょう。

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福岡で運転免許の返納ができる場所

福岡県内の警察署

福岡県内の警察署では、交通課で返納の手続きができます。
返納手続きは即日できますが、下位の免許への変更や運転経歴証明書を同時申請する場合は後日の受け取りになります。

福岡県警察本部運転免許管理課

県警の運転免許管理課でも返納の手続きができます。
返納手続きは即日できますが、下位の免許への変更や運転経歴証明書を同時申請する場合は後日の受け取りになります。

福岡自動車運転免許試験場

福岡市南区の福岡自動車運転免許試験場では、返納の手続きができます。
免許の変更や運転経歴証明書の発行も即日可能です。